じっくりと、しっかりと。
みなさまこんにちは。「現場拝見BLOG」担当の高橋です。
第15回目の今日は、
マンション本体の工事が進む2月上旬の様子をご紹介します。
まずはマンション建設現場の全景から。

(撮影日:2008年2月8日)
写真右手では足場が組まれ、
柱となる鉄筋の先組(さきぐみ)が行われていました。
先組とは柱や梁の鉄筋をあらかじめ組み立ててから現場に設置する工法のことで、
工事の施行精度の向上や工程をスムーズに進められる利点があります。
外周部では電気設備の埋設配管工事が進んでいました。

(撮影日:2008年2月4日)
上の写真はC工区の1階床の配筋検査の状況です。
A工区、B工区に続いての検査で、
これで1階床部分の配筋検査は全て完了となりました。

(撮影日:2008年2月6日)
上の写真はC工区床のコンクリートが打ち終わった状態です。
完成時には「ブランズ西大津レイクテラス」の
エントランスホールになるところなんですよ。

(撮影日:2008年2月8日)
上の写真は鉄骨の製品検査の模様です。
マンションに隣接して建設される
タワー式の立体駐車場で使用される鉄骨を
設計事務所の担当者も立ち会って検査しました。
次回も引き続きマンション本体の工事の模様をお届けする予定です。
更新日は3月21日(金)頃です。お楽しみに!
なお「ブランズ西大津レイクテラス」の魅力や周辺の街の情報は
「びわブロ」でご紹介しています。
ぜひ「びわブロ」もご覧ください!











