安心、安全なマンションであるために。
あけましておめでとうございます。「現場拝見BLOG」担当の高橋です。
本年も「現場拝見BLOG」を宜しくお願いいたします。
第10回目の今日は、
マンション本体の工事が進む12月中旬の様子をご紹介します。
マンションが完成してお客さまへお引渡しするまでの間、
たくさんの検査員が建物を厳しくチェックします。
建築会社による検査をはじめ、
設計会社や構造設計会社による検査、
東急不動産による検査、
建築確認検査機関による検査、
住宅性能評価機関による検査、
…と、実にたくさんの検査が行われます。
「ブランズ西大津II」は通常の建築確認の他に、
住宅性能評価も取得する予定です。
「住宅性能評価」とは、
・構造の安定
・火災時の安全
・劣化の軽減
・維持管理
・温熱環境
・音環境
・高齢者等への配慮
・防犯対策
といった上記の分野について、
国土交通大臣に登録を行った第三者の住宅性能評価機関が
住宅の性能をランクや数値で評価するものです。
「ブランズ西大津II」では
設計住宅性能評価を既に取得しています。
この日は住宅性能評価機関による施行段階の検査がありました。
下の写真は基礎・地中梁の配筋検査の模様です。

(撮影日:2007年12月17日)
設計住宅性能評価の基準を満たす図面通りに
工事が施行されているかを検査しています。
今回は柱や梁、基礎等に使われている
鉄筋の太さや本数、位置、間隔などを検査しました。
さらに工事が進んでいくと
中間検査や仕上げ検査も行われます。
建築途中にもたくさんの検査を受けることで、
安心して住むことができるマンションになるんですね。
次回も引き続きマンション本体の工事の模様をお届けする予定です。
更新日は1月18日(金)頃です。お楽しみに!












